フィギュアスケートの四大陸選手権(コロラド州コロラドスプリングズ)は10日(日本時間11日)、ペアショートプログラム(SP)でグランプリ(GP)ファイナル覇者の〝りくりゅう〟こと三浦璃来(21)、木原龍一(30=ともに木下グループ)が首位スタートを切った。
3回転トーループは三浦が転倒するも、その後はしっかり立て直した。スロー3回転ルッツを成功させ71・19点をマーク。木原は「ベストなパフォーマンスはできなかったが、しっかりとレベルは取れていたので良かった」と振り返った。
昨年12月の全日本選手権は航空機の遅延とロストバゲージで欠場を余儀なくされたが、しっかり気持ちを切り替え今大会に臨んだ2人。日本勢初制覇への期待が高まる。












