契約期間満了により、1月31日付で新日本プロレスを退団した〝ゴールデンスター〟飯伏幸太(40)が1日、ツイッターを更新して早くも次のリングを紹介した。
すでに飯伏は3月30、31日(日本時間31日、4月1日)に米GCWに参戦することが発表されていたが、「たくさんのオファーありがとうございます! ジョシュバーネットとの約束」と投稿した。
〝青い目のケンシロウ〟こと、ジョシュ・バーネットが自身の名前を冠した「ブラッドスポーツ」(3月30日・GCW)に飯伏が参戦することを発表したツイートを引用しており、バーネットも自身のツイッターで飯伏の対戦相手が〝スピードボール〟マイク・ベイリー(32)に決まったと発表した。フリー転向後、初めて決まった対戦相手のベイリーはカナダ出身のプロレスラーで、飯伏の古巣・DDTに参戦歴がある。
飯伏は昨年12月28日に行われた故アントニオ猪木さんの追悼イベント、「INOKI BOM―BA―YE×巌流島in両国」に来場して、追悼セレモニーに参加。選手の控室も訪れていたが、同大会にはバーネットも出場していた。飯伏は当時ツイッターに「ジョシュバーネットとの密会はナイショ」と記しており、猪木さんの追悼イベントが縁となって、飯伏とバーネットで大会出場の「約束」がかわされた可能性がある。
さらに、飯伏は「明日以降も爆弾(良い話)をたくさん投下していきますので宜しくお願いします!!」と記しており、フリーとしての道に意欲を見せている。












