日本ハムの新庄剛志監督(51)がキャンプイン前日の1月31日にキャンプ地・名護の球場内でCS放送の特別番組にタレント・手越祐也と生出演。対談の中でチームの大砲候補である清宮幸太郎内野手(23)の今季「爆発」を予言した。

 手越から今季の清宮について聞かれた指揮官は昨季セ・リーグ3冠に輝いた村上の名を出しながら「高校時代は村上君より打ってたんだから。(新球場は)札幌ドームより狭くなる。(昨季56本塁打の村上を超える57本を打つ)可能性はあるよ」と断言。チームの主砲候補に奮起を促した。

 また対談直後には昨年に続き新庄監督プロデュースの「キャンプイン前夜祭花火大会」も開催。約2200発の花火でキャンプ地の夜空を彩ったが、打ち上げの際に球場の照明を消し忘れる「失態」を犯してしまうハプニングも。これには指揮官も「失敗…。花火に照明はないでしょ。あ~ごめんなさい」と意気消沈。それでも最後は「来年はこの倍くらいのもっと派手なやつをやっていきたい」と早くも来季に向けてのリベンジを誓っていた。