注目されるエンゼルス・大谷翔平投手(28)の今オフの去就について、FOXスポーツ(電子版)が26日(同27日)に「移籍先ランキング」を掲載した。「大谷の次のチームにおける優先事項とゴールはミステリーだが、FAまで1年を切ったため、早めに推測を始めてしまおう」とし、大谷の獲得チャンスの高いチーム順に位置付けされている。

「お金が使い放題の1番人気グループ」として1位にメッツとドジャースが並び、3位パドレス、4位ヤンキースと続く。次は「希望のあるビッグ・マーケットグループ」に区分けされ、5位にはジャイアンツ、6位にレッドソックス、7位・レンジャーズ、8位・カブスが入った。さらに「ザ・ダークホースグループ」は9位・フィリーズ、10位・マリナーズ、11位・カージナルス、12位・ブレーブス、13位・ブルージェイズ、14位・アストロズ。そして「ワイルド・カードグループ」で15位となったのは現所属のエンゼルスだった。

 同サイトは「大谷がエンゼルスに残る可能性は、アーチー・モレノ氏の球団売却中止判断で大きな“打撃”を受けている。モレノ氏のもとで、エンゼルスは8年もプレーオフを逃しており、今年を勝利の年にしなければ大谷をアナハイムに引き留めるチャンスはまずない」と説明していた。

 ちなみに、残り15球団は「ウインドー・ショッパーズ」とされている。

 大谷が最後に選ぶ球団はどこなのだろうか。