中日・高橋宏斗投手(20)が26日、3月に開催される第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表メンバーに選出された。
投手は過去最多の15人もWBCでの高卒3年目の代表入りは2009年の楽天・田中将大に並ぶ侍メンバー最年少。「選出していただき本当に光栄です。栗山監督をはじめ選出に携わった方々に感謝したいと思います」と喜びのコメントを寄せた。
高卒2年目で一軍デビューを飾った昨季は19試合にすべて先発し6勝7敗、防御率2・47、リーグ3位の134奪三振をマーク。昨年11月の強化試合では2番手として侍デビューを果たすと、3回無失点の好投を見せて栗山監督らにアピールしていた。
次代の日本エース候補と期待される最速158キロ右腕は「自分の一つの目標としていた舞台なので、世界一に貢献できるよう、どんな場面でも全力でベストパフォーマンスをしていきます。また、先輩方から多くのことを学び、これからの野球人生に生かしていきたいです」とコメントを発表した。












