全日本プロレスは24日、2月4日の東京・エスフォルタアリーナ八王子大会で王者・青柳亮生 vs 鈴木鼓太郎の世界ジュニアヘビー級選手権を開催すると発表した。
亮生は昨年9月18日に日本武道館で行われた全日本の50周年記念大会で、新日本プロレスのタイガーマスクに流出していた同王座を奪還。これまでライジングHAYATO、稔、佐藤光留、カズ・ハヤシを退けた。
22日の後楽園大会でV4に成功後、次期挑戦を表明したのが鼓太郎だった。稔、佐藤、カズに続く元世界ジュニア王者との防衛戦になる。
同大会では、実兄で世界タッグ王座を持つ優馬が3冠ヘビー級王者の宮原健斗に挑戦する。青柳兄弟そろってのタイトル戦勝利となるか注目だ。
この他、極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ(VM)」の諏訪魔、ジュン&レイの斉藤ブラザーズが、新日本プロレス・永田裕志、石川修司、安齊勇馬組と6人タッグマッチで対戦することが決定した。不協和音が生じていた諏訪魔と斉藤ブラザーズは、VM総帥・TARUの仲介で和解したばかり。今度こそ本当に「雨降って地固まる」のか。












