新日本プロレスは23日、3月1日にジュニアヘビー級の祭典「オールスター・ジュニアフェスティバル2023」を東京・後楽園ホールで開催すると発表した。

 出場予定は新日本、全日本プロレス、ノアをはじめ、暗黒プロレス組織666、大阪プロレス、ガンバレ☆プロレス、九州プロレス、大日本プロレス、パンクラスMISSION、プロレスリングSECRETBASE、ゼロワン、プロレスリングBASARA、フリーダムズ、みちのくプロレス、琉球ドラゴンプロレス、CMLL、DDT、ドラディション、ドラゴンゲート、GLEAT、JUST TAP OUT、2AWの22団体。主催は「ジュニア夢の祭典実行委員会」で、出場選手と対戦カードは決まり次第発表される。

 昨年8月には新日本の高橋ヒロムがSNSなどを駆使し「ジュニアオールスター戦」の開催を提唱。他団体のジュニア戦士や、DDTの高木三四郎社長らが反応し、大きな反響が生まれていた。