東京女子プロレスに参戦する〝平仮名じゅりあ〟ことアクション女優の長野じゅりあ(26)が、初参戦のトーナメントで準決勝進出を果たした。
19日の新宿フェイス大会で行われた「〝ふたりはプリンセス〟Max Heartトーナメント」の2回戦で宮本もかと組み、1回戦シードの鈴芽、遠藤有栖組と対戦。
同じカードで臨んだ昨年3月のデビュー戦で敗れているじゅりあにとってはリベンジのチャンス。序盤から得意の空手殺法で攻め込み、鈴芽に強烈なエルボーをお見舞い。中盤では相手組の好連係に苦戦を強いられる一幕もあったが、終盤に宮本が躍動。ゼロ戦キックを決めると一気に優勢に持ち込み、最後は鴻臚館(変型ネックブリーカー)で3カウントを奪った。
試合後じゅりあは「まさかの2回戦も勝つことができて本当にうれしいです。次も全力で立ち向かって勝ちたいと思います」と喜びをかみしめた。準決勝(29日、埼玉・春日部ふれあいキューブ)で対戦する山下実優、伊藤麻希組の印象について「超クレージーなお二人。技の一個一個が痛いので、もかさんとのタックで勝ちたいです」と意気込んだ。













