アスレチックスは13日(日本時間14日)、阪神からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた藤浪晋太郎投手(28)と1年契約で合意したことを正式発表した。米メディアの報道によれば、年俸は325万ドル(約4億2000万円)。17日午前(日本時間18日未明)にアスレチックスの本拠地オークランドで入団記者会見が行われる。
同日に更新された球団公式ツイッターでは「右腕・藤浪晋太郎投手と2023年シーズンの1年契約で合意しました」との一文に加え、アスレチックスのユニホーム姿になった藤浪の写真に「WELCOME SHINTARO FUJINAMI RHP」のメッセージも添えられている。
ア・リーグ西地区に所属するアスレチックスは3月30日(同31日)からの開幕戦3連戦で同地区のエンゼルスと対戦する。同学年のエンゼルス・大谷翔平投手(28)との直接対決が実現する可能性も高い。
昨季地区最下位に沈んだアスレチックスで藤浪は先発の穴を埋める貴重な存在として大きな期待がかけられている。











