新日本プロレスは12日、2月18日(現地時間19日)の米カリフォルニア州サンノゼ大会でIWGP世界ヘビー級選手権を開催すると発表した。

 2019年4月にニューヨークのマジソンスクエア・ガーデンでジェイ・ホワイトとオカダ・カズチカがIWGPヘビー級王座をかけて対戦したが、21年3月に新設されたIWGP世界王座戦が米国マットで行われるのは初となる。

 同王座は4日の東京ドーム大会でジェイを破ったオカダが第6代王者に君臨。2月11日のエディオンアリーナ大阪大会で鷹木信悟とのV1戦が決まっており、勝者がサンノゼ大会の切符を手にすることが確実だ。

 既に同大会ではIWGP女子王者のKAIRIが、元WWEスーパースターのサーシャ・バンクス改めメルセデス・モネとV2戦を行うことが決定。この他、ダークマッチでデビッド・フィンレー対ボビー・フィッシュ、アレックス・ゴブリン対JRクレイストの2試合が発表されている。