元プロ野球選手による野球教室「ファンケル キッズベースボール」が17日に沖縄・セルラースタジアムで行われた。
あいにくの雨模様で室内練習場での開催となったが、少年野球の32チーム、369人が参加した。その中では原辰徳監督(64)と高橋由伸前監督(47)の〝新旧監督〟による豪華なキャッチボールも実現。原監督は「新旧ってどっちが新かな!?」と笑顔をみせ、由伸氏は「64歳の監督と47歳のキャッチボールじゃあどうなの!?って思いますけど…」と自虐ぎみに笑った。
それでも、元天才打者の華麗な打撃フォームは健在。ティーの実演では1球ごとに子どもたちから大きな歓声が上がり、充実した時間はあっという間に過ぎた。
総監督も務める原監督は「少年少女はわれわれ球界の宝ですからね。われわれの経験と知識が、少しでもいいものとして残ってくれたらいいなと思います。野球って楽しいな、もっとやりたいなという気持ちになってもらえたら」とメッセージを残し、さらなる球界発展を願っていた。












