セ・リーグ連覇を果たし、米・ハワイへ優勝旅行に行っているヤクルトの青木宣親が15日(日本時間16日)、選手会主催のゴルフコンペに妻で元アナウンサーの青木佐知さんとともに参加した。

 カートを運転する青木に妻の佐知さんがおにぎりを食べさせるなど仲睦まじい様子を見せ、終了後には「奥さんもなかなかゴルフできないんで、何年ぶりとか。基本的に子供といる時間が多いので。奥さん、ゴルフ好きなのでやれるのはいんじゃないですかね。リフレッシュ必要だし」と語った。

 ゴルフを楽しむ二人の姿はまさに理想の夫婦。そんなカップルに11月22日、いい夫婦の日に贈られるのがパートナー・オブ・ザ・イヤーだ。野球界では2010年に野村克也氏・野村沙知代夫妻が受賞しているが青木は「そういうのが取れたらそりゃあね、うれしいけどなんか狙ってやるもんじゃない」と否定しつつも笑顔を見せた。

 さらに「家族もずっと支えてくれたので、こういう時は少しでも一緒にいて、時間を共有していい日々が過ごせればいいなと思います」と家族サービスを誓った。

 来季は2023と背番号「23」とかけて青木イヤー。節目のNPB通算2000本安打に向けて「いきたいですね。あと126本か。いけるね、いけますよ。それくらいの気持ちでやります」と意気込んだ。

 ちなみにこの日のコンペ優勝者はアウト43、イン43、ハンデ16・8でスコア69・2の高津監督。最下位は前日に続きまたしても村上。アウト83、イン76、ハンデ36でスコア123だった。