米野球データサイト「ベースボール・リファレンス」が13日(日本時間14日)、同サイトで「2022年に最も閲覧された選手ページ」ランキングを発表。2021年は、50州中24州で閲覧数トップだったエンゼルスの大谷翔平投手(28)は3位だった。1918年のベーブ・ルース以来の2桁勝利&2桁本塁打、史上初の投打のダブル規定到達などで閲覧数が増えたのだろう。
1位は今季限りで現役を引退したカージナルスのアルバート・プホルス内野手(42)が輝いた。史上4人目の700本塁打、同2位の2216打点など球史に刻まれる記録がめじろ押しだった。2位はア・リーグ記録を更新する62本塁打を放ち、MVPに輝いたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)だった。
4位はエンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)、5位はパドレスのフアン・ソト外野手(24)と続いた。
プホルスは、敵地ドジャース戦で通算700号を放った9月24日(同25日)が「2022年で1日に最も閲覧された選手」ランキングでもトップだった。01年から第一線で活躍し続けたレジェンドにふさわしい勲章だ。











