中日が22日の巨人戦(前橋)に1―5で敗れて今季初の6連敗。21試合を消化して4勝17敗の借金13で、勝率はついに1割台(1割9分)となってしまった。
先発のドラフト2位ルーキー・桜井頼之介投手(23=東北福祉大)が味方守備陣に足を引っ張られた。2回一死一、三塁から佐々木に右前適時打を許して先制点を献上。さらに一死一、二塁からキャベッジの打球は6―4―3の併殺でチェンジかと思われたが二塁・田中の一塁送球がそれてしまい二死一、三塁に。ここで桜井は石塚には右翼フェンス直撃の2点適時三塁打を浴びて0―3とリードを広げられた。
さらにダルベックの内野フライを一塁・阿部、捕手・石伊、三塁・ボスラーがお見合いして三塁走者・石塚がホームイン(記録は一塁・阿部の失策)。桜井にとって3度目の先発登板は3回6安打4失点と苦いものとなってしまった。
前日(21日)、11安打を放ちながら1得点だけだった打線はこの日も火を噴かず。石伊の適時打で零封負けを逃れるのがやっとだった。












