群馬県出身のタレント・井森美幸(57)が22日の中日戦(前橋市)で開催する中日戦でファーストピッチに臨んだ。
地元・群馬の凱旋登板となった井森は「このために1週間投げ込んできたんですよ。200球くらい」と気合は十分だったが、投球は捕手役・皆川のミットわずか手前でバウンド。「調整不足ですね。調整に失敗しました」と苦笑いを浮かべた。
背番号「315」にはG党・井森のエールが込められた。「ジャイアンツが最高(315)なシーズンになるように。阿部監督の『最高です』が何度も聞けるように。『さあ行こう』ということです!」と説明すると、「(ジャイアンツに願うことは)リーグ優勝&日本一です。ファンの人はもう準備してますので!」と拳を握った。
さらにファーストピッチでは女房役を務めた同郷の皆川について「名前は前橋育英時代から見てますし、中央大学時代も新聞では見てたので、期待したいですよね。きっと皆川選手も焼きまんじゅう食べながら育ったんだろうな」と笑顔を浮かべた。












