【FIFAワールドカップ】準々決勝でフランスに敗れたイングランドの主将FWハリー・ケイン(トットナム)に対する仲間の思いやりが話題になっている。
試合終了のホイッスルが鳴った際、痛恨のPK失敗で責任を感じ、顔に手を当てピッチに座り込むケイン。英「サン」によると、GKジョーダン・ピックフォード(エバートン)が近づき、ケインを撮影しようと近づいてきたテレビカメラクルーに「お願いだからやめてほしい。離れて」と懇願。その後、ピックフォードは主将を慰めた。
ケインは試合後、自身のSNSで「本当に悔しい。全てを出し切ったが、僕が責任を負う部分でこうなってしまった。隠れたりはできない。痛いし、立ち直るには時間がかかるが、これもスポーツの一部。経験を生かし、精神的にも肉体的にも強くなって、次のチャレンジに臨みたい。大会期間中、たくさんの応援をありがとう」と語っている。










