TAKAみちのく(49)と新日本プロレスのタイチ(42)が主宰する「タカタイチ2人合わせて50周年記念興行」で、新日本プロレスのエル・デスペラードとDDTの佐々木大輔(37)がタッグマッチで激突することが決定した。

 デスペラードはSNSなどを通じて佐々木との対戦を熱望していた。一連の流れを受けてTAKAは7日にツイッターを更新し、対戦カードを正式発表。デスペラードのパートナーは未定ながら佐々木、MJポー組とのタッグ戦が実現する。

 新日本とDDTは過去に選手間交流が活発に行われていたが、近年はその扉が閉ざされていた。

 対戦カード発表後にデスペラードは自身のツイッターで「勝手なことばっか言ってるがキチンと対応して対戦を許可してくれたDDTさんに感謝 多分渋い顔しながら『こいつ言い出すと聞かねえんだよな』ってやらせてくれる新日本にも感謝」と両団体に謝意を表した。

 一方の佐々木も「ほんとに決まった! タカちゃんさすが! というわけで、これは大変なことになったぞ」と心境を明かした。