因縁の対抗戦は、過激な「完全決着ルール」――。4団体合同興行「サイバーファイトフェスティバル2022」(12日、さいたまスーパーアリーナ)で行われるノアの「金剛」を率いる拳王(37)とDDTの〝カリスマ〟佐々木大輔(36)の対抗戦で採用される「ハードコアマッチ ノーDQルール」の詳細が決定。場外カウントなし、ロープエスケープなし、全ての凶器攻撃、および全ての反則行為が認められることが発表された。
この対戦が決まり、先月10日の会見では拳王が自らの脚に火を放ってから佐々木を蹴り、KOしていた。これに佐々木は同30日の前哨戦で勝利後、スタンガンで拳王を失神させるなど攻防が過熱。2日の会見で拳王が「いいぞ、佐々木。怖いんだったらなんでも使っていい。ハードコアマッチでやってやるよ!」と呼びかけていた。
お祭りムード同大会だが、因縁深まる二人の戦いは激闘となりそうだ。












