【FIFAワールドカップ】元日本代表MF本田圭佑(36)が、6日(日本時間7日)のカタールW杯決勝トーナメント1回戦でスペインが0―0で迎えた延長、PK戦(0―3)の末、モロッコに敗れ、16強で姿を消した後、自身のツイッターで「やっぱスペインはあんまり強くなかった」と感想を投稿した。
スペインは2010年南アフリカW杯で、バルセロナのシャビ監督、MFアンドレス・イニエスタ(神戸)、FWのダビド・ビジャ氏、DFセルヒオラモス(パリ・サンジェルマン)らを擁して優勝したが、やはり〝最強チーム〟と比べれば見劣りするとの前評判はあった。続けて本田は「やっぱドイツが強かった。でも強いチームが勝てるわけでもない」とのコメントもアップした。
1次リーグE組で同組だった日本としたら、1日の最終戦で2―1と勝利しただけに、スペインがモロッコ戦に勝って間接的に日本の〝強さ〟を示してほしいところだったが…。本田もそのような思いはあったのだろうか。









