西武は30日、バーチ・スミス投手(32)と来季の契約を結ばないと発表した。
今季、アスレチックス傘下3Aから加入したスミスは4試合の先発を含む20試合に登板して1勝0敗、防御率3・29の成績を残した。
来日初登板となった4月19日のロッテ戦(ベルーナ)では7回を無安打無失点投球。初登板での偉業はならなかったものの、これで来日初勝利をマークした。後半戦復帰後はすべてリリーフでの登板だった。
ここまでのところ、西武の外国人選手で来季残留が決まっているのは先発で10勝7敗、防御率2・94をマークしたディートリック・エンス投手(31)のみとなっている。












