米大リーグ機構公式サイトは29日(日本時間30日)に海外FA権を行使してのメジャー移籍を目指しているソフトバンクの千賀滉大投手(29)の特集記事を掲載し、「ジャイアンツが激しく関わっている」と報じた。
ジョン・モロシ記者は、ジャイアンツが千賀と契約することの魅力として2つの要素を挙げた。
「FAになっている先発左腕カルロス・ロドン投手がチームを去っても、千賀が(穴埋めになって)緩和できる可能性がある」
「アーロン・ジャッジ外野手がヤンキースと再契約せず、ドジャースとも契約せずにジャイアンツを選ぶことに役立つ可能性があり、千賀との交渉を行うことはとても重要である」
ただ、千賀にはヤンキース、パドレス、カブス、レッドソックスなどが興味を示しているため、獲得は「簡単なことではない」と指摘した。
今オフのFA市場は停滞しているが、12月4日(同5日)からサンディエゴで行われるウインターミーティングから大きく動きそうだ。












