新日本プロレスは21日、来年1月4日東京ドーム大会の追加対戦カードを発表した。
IWGP・USヘビー級王者のウィル・オスプレイは米AEWのケニー・オメガと5度目の防衛戦を行うことが正式決定した。オスプレイは20日有明アリーナ大会で海野翔太を下しV4に成功。直後のリング上でビジョンにVTRで登場したケニーから挑戦表明を受けた。
ケニーはコロナ禍で苦戦が続く新日本の現状をオスプレイの責任とした上で「お前の会社を救ってやるよ。もう一度俺が世界を変えてやる」と4年ぶりの新日本マット参戦を宣言。これにオスプレイも「いまになって戻って来たいだと? 喜んで受けてやる。俺がここまで新日本を率いてきた。お前には到底成し遂げられてなかったことを俺はしてきたんだ」と応戦し対戦が決定的となった。両者は過去にSNSなどで挑発合戦を展開した〝天敵同士〟で、今年8月にはAEWマットの6人タッグ戦で遺恨を深めていた。今回のUS王座戦は世界中のプロレスファン待望のドリームマッチとなる。
また20日有明大会で初代IWGP女子王者となったKAIRIは中野たむとの初防衛戦が決定した。たむは有明大会メーン終了後のリング上で1・4での超刺激的な挑戦者、ここにいるよ」と挑戦を表明していた。












