J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、スペインと同じ1次リーグE組の日本を警戒した。
2010年南アフリカW杯優勝メンバーであるイニエスタは、スペインの放送局でコメンテーターを務めるため現地入り。スペイン紙「アス」のインタビューでは、日本代表について「彼らは脅威を与える力を持っている。とりわけ、彼らは非常に速い攻撃を持っており、多くの危険を生み出すことができる」と警戒した。
また、MF久保建英(レアル・ソシエダード)以外のお気に入り選手を聞かれ「ブライトンでプレーするMF三笘薫、ドイツでプレーするミッドフィールダー(遠藤航、田中碧、鎌田大地)がおり、非常にレベルの高いチームだ」と語った。スペインと日本は1次リーグ最終戦(12月1日=日本時間同2日)に対戦する。
さらにスペインが優勝できなかった場合、元チームメートのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに優勝してほしいかと問われ「スペインが勝つことが一番だが、そうでなかったらアルゼンチンが勝ってくれたらと思う。それが日本であっても、うれしいね。でも、やっぱりスペインに勝ってほしい」と答えた。












