国内女子ツアー「伊藤園レディス」初日(11日、千葉・グレートアイランドC=パー72)、日本人として37年ぶり2人目の「全米女子アマチュア選手権」を制した馬場咲希(17=代々木高2年)は、4バーディー、1ボギーの69で回り、3アンダーの13位につけた。
身長175センチの馬場は、渡辺彩香(172センチ)、原英莉花(173センチ)と長身プロとのラウンド。4番からの3連続を含む4つのバーディーで前半を終えた時点では、2位につけたが、後半はバーディーが来ず、11番でボギーを叩いてしまった。「前半はピンチがあってもパットでしのいだが、後半はショットがつかなくなったり、ドライバーが曲がり始めてチャンスにつけることができなかった。バーディーがなかったのは悔しいけど、全体的にはよかった」と振り返った。
初日を終えて単独首位の山下美夢有(加賀電子)と3打差。上位進出目指す2日目は好スコアに越したことはないが、本人は「今日はミスをしても笑顔で楽しくラウンドできたので、明日もスコアがよくても悪くても笑顔でラウンドできればと思う」と目標を掲げた。











