日本ハムは10日、石川亮捕手(27)とオリックスの斎藤綱記投手(25)の交換トレードが成立したと発表した。
斎藤は、北海道・北照高出身のサイドスロー左腕で、14年のドラフト5位でオリックスに入団。今季の一軍登板は5試合だったものの、ウエスタンリーグでは50試合に登板し防御率2・41だった。
石川は、帝京高から13年のドラフト8位で日本ハムに入団。21年にはキャリアハイの60試合に出場したが、今季は23試合の出場で打率1割5分6厘にとどまっていた。
石川は球団を通じて「入団テストを受けてファイターズに指名していただいて約9年間、本当にいろいろな経験をさせてもらって、ここまでやってくることができました。今まで関わってくださった方々とファイターズという素晴らしいチームに感謝の気持ちでいっぱいです。ファイターズで野球をやってきたからこそ、次のステージに行けると思っていますし、この移籍がマイナスなことではないということを、プレーを通じてしっかり見せたいと思います」とコメントした。












