盤石の強さを発揮した。カーリングのパンコンチネンタル選手権第4日(3日=日本時間4日、カナダ・カルガリー)1次リーグが行われ、女子は日本代表のロコ・ソラーレ(LS)がカザフスタンに9―2で快勝。通算成績を6勝1敗とした。
すでに準決勝進出を決め、世界選手権の出場枠も獲得しているLS。この日は有利な後攻で迎えた第1エンド(E)に1点を奪うと、第2Eに2点をスチールした。さらに第4Eには4点を奪取。初戦の米国戦は敗れたものの、その後は白星ラッシュで6連勝を飾った。
試合後、リード・吉田夕梨花(29)は「今日の試合は昨日とは違ったアイスの中で、前半からいいアイスの状態をつかめて、前半から試合を優位に進めることができた」と納得の表情。その上で、最終戦のカナダ戦に向けて「まだまだちょっとミスもあったので、明日の予選最終戦を前にしっかりとミスを修正して、いい予選の締めくくりにしたい」と決意を新たにした。












