女子テニスの元世界女王で、今年7月に第1子となる長男を出産したマリア・シャラポワさん(35=ロシア)が、母性と育児について語った。
米「ニュービューティー」のインタビューで子供との日々を明かしたシャラポワさん。「私は母になる準備ができていたし、ずっと夢見ていた」と、母になることは待ちに待った瞬間だったという。
さらに「この子の成長を見守るのは本当に楽しい。毎日が新しく、すべてを知っていると思うたびに、そうでないことに気付かされます。赤ちゃんについても、自分自身についても、常に新しい発見がある。やりがいもあります。たいていは『おだやかな朝を迎えるために、どうかよく眠ってください!』とお願いしていますがね。でも、実はとても静かな寝顔なんです。私はラッキーでした」と、よく寝る子であることも明かした。
また「母乳育児なので、いつもおなかがすいているんです。母乳を出さないといけないので(笑い)、食べ物が必要なんですよ。でも、健康は常に食べることから。朝食をしっかり食べる習慣をつけようと思っています。オートミールを作り、果物を切って、亜麻仁やチアシード、ハチミツを加えて食べます。それが私の1日の始まりです」と子供へ栄養を与えるため、朝食からこだわっていることも語った。
勝負の世界でベストをつくしてきたシャラポワさん。母親としても、全身全霊で子どもに愛情を注いでいるようだ。












