立憲民主党の逢坂誠二代表代行(63)は27日、自身のツイッターを更新。事務所の賃料をめぐる〝脱税疑惑〟が持たれている秋葉賢也復興相の新たな疑惑を明かした。
秋葉氏は自身の政治団体が母親に支払っていた地元事務所の賃料について確定申告がされていなかったことを明らかにした。また、24日に開かれた衆院予算委員会で、仙台市の政治団体「秋葉けんや後援会」事務所建物が、10年間未登記だったことを認めている。
野党側などの追及を受け、秋葉氏は「建物を所有する母親が9月に登記手続きを済ませた」と説明していた。
そんな中、逢坂氏は自身のツイッターに昨年に行われた衆院選で撮られた秋葉氏の選挙写真を公開。そこに映る人物は〝影武者〟だとして公職選挙法違反に触れていると指摘した。
「ご地元の方によれば『秋葉けんや』の襷をかけて立っているのは、ご本人ではなく影武者のご次男とのこと。襷には小さく『次男』と記載。公選法上、本人の名前入りの襷は本人しか使えませんので、公選法違反の可能性があります。秋葉氏には複数の影武者がいるとか!!」
野党関係者からは「秋葉氏の〝影武者〟問題は国会で問いただしたい」と声が上がり、秋葉氏の対応に注目が集まっている。











