今季の悔しさを来季にぶつける。広島の大瀬良大地投手(31)が10日、マツダスタジアムでの秋季練習に参加。若手投手とともに体を動かした。プロ9年目の今季は4年連続で開幕投手を務めるも、8勝9敗、防御率4・72の結果だった。
大瀬良は「悔しいシーズンでしたし、年間通して自分のいい時の感覚で投げられなかった」と振り返り、秋季練習は「まずは心と体をしっかり整えて、切り替えてやっていくところが主かなと(思う)」とテーマを設定。
来季に向けては「今年は出ることができなかったクライマックスシリーズに出ることは当然。優勝、日本一を目指してやっていきたい」と話した。そして「新井新監督のもとで、みんなで力を合わせて頑張っていきたい」と言葉に力を込めた。











