スタンダップコメディアンのぜんじろう(54)が10日、ツイッターを更新。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点について、まともに向き合おうとしない細田博之衆院議長を皮肉った。
細田氏は7日、旧統一教会会合に出席、あいさつした回数を4回に追加、同教団の会合に電報3本を送っていたことを〝文書〟で公表。前週に続き記者会見は開かず、野党から「説明責任を果たしていない」と批判されている。
ぜんじろうは「ノーコメント細田氏は『議長になっても給料が100万しかない』とボヤいてたのは、選挙買収疑惑、添い寝セクハラ問題に続いて、統一教会問題でこうやって逃げるために、お金がいるからなんですね!(笑)」といじった。
細田氏は5月、都内で開かれた自民党参院議員の政治資金パーティーで「議長になっても毎月もらう歳費は100万円しかない。上場会社の社長は1億円は必ずもらう。普通の衆院議員は手取りで70万、60万くらい」などと発言し、批判を浴びた。
同月には、週刊文春に複数の女性記者に対するセクハラ発言疑惑を、6月には昨年の衆院選で運動員買収を行った疑惑を報じられ、神戸学院大学の上脇博之教授から刑事告発を受けている。












