大みそかに放送される「第73回NHK紅白歌合戦」に、嵐の櫻井翔(40)がスペシャルナビゲーターという新設ポストで出演することに、ネット上で「スペシャルナビゲーターとは?」との疑問の声が相次いで上がっている。
今年の司会は3回目となる大泉洋、初司会となる橋本環奈のほか、同局の桑子真帆アナが務めることが決定。これに加えて櫻井が「スペシャルナビゲーター」という新設ポストで出演することも決定し、早くも嵐ファンからは「来年の大河枠で松本潤が出て、櫻井翔と話す未来があるかもしれない」、「これは櫻井翔と松本潤の共演を夢見ていいですよね?」など、来年の大河ドラマ「どうする家康」で主演する松本潤との紅白共演を期待する声が多数上がった。
そんななか、気になるのが櫻井のスペシャルナビゲーターという役割りだ。これまでなかった新設ポストだけに嵐ファンを中心に、「何かよくわからないけど、進行ってことでいいよね?」、「うれしいけど、スペシャルナビゲーターってなんだ??笑」、「スペシャルナビゲーターってなんや?って思ったの私だけじゃなかった」などの混乱が生じている。ツイッターでは「スペシャルナビゲーター」のワードがトレンド4位にまで上昇しているほどだ。
櫻井は相葉雅紀とともに昨年の東京五輪・パラリンピックのNHK中継でも、今回の紅白と同じ「スペシャルナビゲーター」を務め、大会の盛り上げ役にひと役買っている。
今回の役割りについてもNHKは「特別な企画やシーンの進行を担う」としており、司会進行を得意とする櫻井が要所要所で存在感を発揮する場面がありそうだ。












