西武は10日、ブライアン・オグレディ外野手(30)が米国に帰国したと発表した。
一発の魅力も秘めた中距離打者として期待されパドレスから入団したオグレディは、123試合に出場し打率2割1分3厘、15本塁打、46打点だった。
オグレディは「まずは、1年間通して応援してくれたライオンズファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいね。昨日、クライマックスシリーズで敗退してしまって、チームとしても個人としても納得のいく結末ではなかったけど、どんな状況でも変わらずに応援してくれたライオンズファンの力は本当に大きくて、パワーになっていたよ。来年も皆さんの前でプレーできたらうれしいね」と球団を通じてコメントを出した。












