新日本プロレスは7日、皮膚のウイルス感染症である手足口病で療養中のKUSHIDA(39)が10日両国国技館大会も欠場することを発表した。
KUSHIDAは9月17日鹿児島大会から欠場中。IWGPジュニアヘビー級王者の石森太二に挑戦表明していたが、シリーズ中に結果を残すことができなかった。それでも10日両国大会で復帰が予定され、石森とはノンタイトルのシングルマッチを行うことが決定していた。
だが団体はこの日「その後の回復状況を考慮した結果、大事をとって両国国技館大会も欠場とさせて頂きます」と発表。変更対戦カードは後日発表される。












