新日本プロレスは4日、11月5日エディオンアリーナ大阪大会の一部対戦カードを発表した。

 同大会では内藤哲也がIWGP・USヘビー級王者ウィル・オスプレイに挑戦する。内藤は2日(日本時間3日)の英国・ロンドン大会でザック・セイバーJr.とのシングルマッチに勝利。同王座への挑戦権を獲得していた。今夏のG1クライマックスファイナルトーナメント準決勝で敗れたオスプレイへの雪辱を期して、王座戦へ向かう。

 また、NEVER無差別級王者のカール・アンダーソンにはヒクレオの挑戦が決まった。極悪軍団バレットクラブは、今年に入りお家騒動が勃発。兄のタマ・トンガ、タンガ・ロアが追放されて以降も同ユニットで戦ってきたヒクレオだったが、9月25日神戸大会で脱退し、兄タマ、タンガとの共闘を宣言していた。同王座初挑戦で若き力を見せつけることができるか注目だ。