巨人は3日に、育成選手のダニエル・ミサキ投手(26)、鈴木優投手(25)、エスタミー・ウレーニャ内野手(23)、黒田響生内野手(22)、伊藤海斗外野手(21)に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。

 ドミニカ出身のウレーニャは2020年9月に支配下登録も、翌21年オフに育成選手契約に変更。2日の行われたイースタン・リーグ最終戦の西武戦(ジャイアンツ球場)では12号ソロを放っていた。

 昨季にオリックスを戦力外となった〝都立の星〟鈴木は今季から地元での再起をはかったが支配下昇格は叶わず、2年連続での戦力外となった。