国内メジャー第3戦「日本女子オープン」3日目(1日、千葉・紫CCすみれC=パー72)、19位から出た勝みなみ(24=明治安田生命)が3バーディー、1ボギーの70と伸ばし、通算1オーバーの3位に浮上した。
長い距離、長いラフ、硬いグリーンに苦しめられる選手が続出する中、勝は「(ティーショットで)フェアウエーを4回しか外していない。そこがスコアにつながった」と振り返った。ティーショットの精度向上の要因については「オープンスタンスでインサイドアウトで振るようにしているけど、(予選ラウンドは)それが薄くなっていた。なので『もっとインサイド』『もっとオープン』を心掛けていた」と明かした。
これで首位の申ジエ(韓国)と3打差となり、連覇の可能性は十分。最終日の戦いへ向けて「優勝したい気持ちはある。今日みたいにフェアエーに置いて2打目、3打目勝負で頑張っていきたい。午後になっていくとグリーンが硬くなるので、そこの計算もカギになる」と力を込めた。









