国内メジャー第3戦「日本女子オープン」初日(29日、千葉・紫CCすみれC=パー72)、大会連覇を狙う勝みなみ(24=明治安田生命)は3バーディー、3ボギーの72で回り、イーブンパーの9位スタートとなった。

 前半を2ボギーとするが、10番パー4から3連続バーディーで巻き返し。15番パー3をボギーとするが、まずまずのスコアでまとめた。「前半はティーグラウンドが右を向いているのに、狙いは左にあるとかで惑わされたホールがあった。後半に入ってアドレスを気を付けたらフェアウエーにいく回数も増え、バーディーもたくさん取れたので、よい1日だったと思う」と振り返った。

 連覇に向けてが「まずは予選通過、明日のコンディションも変わると思うので、自分の体などを整えて、結果は後からついてくるものだと思って楽しく回りたい。前半の2ボギーが悔やまれるけど、明日、取り返せばいいかなと思って頑張りたい」と意気込んだ。

 予選ラウンドは注目のアマチュア・馬場咲希(17=代々木高2年)と同組。「飛距離も出るし、飛距離が出るのに安定していて、これからすごい楽しみな選手だなと思う」と絶賛した。その上で「コースが大変過ぎて、ラウンド中はお互いに話せなかったというか、プレーに集中する感じだった。また明日とか話せたらいいなと思う」とコメントした。