国内メジャー第3戦「日本女子オープン」初日(29日、千葉・紫CCすみれC=パー72)、8月の「全米女子アマチュア選手権」を制したアマチュアの馬場咲希(17=代々木高2年)は、1バーディー、2ボギーの73で回り、1オーバーの22位発進となった。
国内ツアー参戦4試合目は、自身初のメジャー大会。馬場は「すごく緊張してしまって最初の2、3ホールくらいまで震えていたんですけど、そこからは自分のペースでできた」と明かした。
それでも序盤で緊張から解放されると、7番パー5で初バーディーを奪って流れを引き寄せる。しかし後半入って10番から立て続けにチャンスを逃して波に乗り切れなかった。「後半の最初、10~12番でバーディーチャンスを外してしまって、そこから1Wも曲がりはじめて、(14、15番で)ボギーを打ってしまった」と振り返った。
首位と6打差で終え、決して悪くはない。前半はフェアウエーキープ率100%などゴルフ内容も上々。予選を突破し、上位進出の可能性も十分だ。馬場は「明確な(目標)順位はないけど、4日間、戦いたい。(予選落ちした)東海クラシックは悔しい気持ちあったので、自分が良かったと思うプレーをしたいし、それ以上に楽しみたい」と2日目以降を見据えた。












