男子ゴルフのタイガー・ウッズ(46)は年内に公の場でプレーするのだろうか? 米メディア「ゴルフダイジェスト」が、近況を含めて伝えている。
昨年2月の自動車事故で右脚に重傷を負ったウッズは、4月の「マスターズ」で復帰し、5月の「全米プロ選手権」も出場した。7月の「全英オープン」で予選落ちした後はツアー競技に参戦していないが、8月には〝LIV対策会議〟のためツアー会場に飛んだこともあった。
そんななか同メディアによると、ウッズは25日にフロリダ州で行われたジュニア大会で、チャーリー君(13)のキャディーを務め、ベストスコア更新(68)をアシスト。チャーリー君は「父なしにはできなかった。父は『忍耐強くプレーし、各ショットに集中するように』と言った」と感謝したという。
そのうえで同メディアは、本人が年内にプレーするタイミングがあるかどうかについて「彼を見ることができる2つのオプションがある。まずは自身がホストであるバハマのヒーローワールドチャレンジ(12月1~4日)、2つ目はPNC選手権(12月17~18日、フロリダ州オーランド)になる」と指摘した。
ツアー外競技である前者でウッズは、2016、17年に負傷から復帰している。またメジャーチャンピオンとその家族がチームで参加するエキシビション大会の後者は昨年、チャーリー君と出場して2位となった。ここで事故後、初めて試合でプレーした。ともに公式戦ではないものの、年内に公の場でプレーする可能性はゼロではなさそうだ。












