森保ジャパンは23日にドイツで行われた国際親善試合の米国戦で2―0と快勝した。試合後、プレミアリーグ・アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋と米国代表GKマット・ターナーのシャツ交換にロンドンのメディアが注目した。
試合後、名門クラブの同僚である両者のふるまいについて「フットボール・ロンドン」は「アーセナルの両スターが顔を合わせ、会話を交わしてお互いのシャツを交換した。たとえ、両選手が現段階でクラブで重要な出場時間を得ていなくても、クラブと選手団を取り巻く雰囲気は素晴らしいまま」と友情を称賛した。
さらに同メディアは「試合前にはターナーが冨安について絶賛した。ターナーは『スーパー冨安と対戦するのが楽しみ。時々一緒にご飯を食べたりしている。彼は10点満点中8点の人間で、毎日彼から何かを得られるんだ』と語っている」とターナーが〝スーパー冨安〟と呼び、同僚をほめていることを伝えた。
代表を離脱し、クラブに戻った冨安。代表での好プレーを所属での活躍のきっかけにしたいところだ。












