日本サッカー協会は24日、日本代表DF冨安健洋(23=アーセナル)が、クラブ事情のため途中離脱すると発表した。
冨安は、23日の国際親善試合の米国戦(ドイツ・デュセルドルフ)にフル出場。A代表では、昨年11月のカタールW杯アジア最終予選オマーン戦以来となる復帰を果たした中、本職センターバックや所属クラブで主に担う右サイドバックで存在感を発揮し、2―0の勝利に貢献した。
所属のアーセナルに戻る冨安は、今季リーグ戦出場5試合は、すべて途中出場。8日に行われたチューリッヒ(スイス)との欧州リーグ1次リーグ初戦はフル出場だった。昨季後半は両ふくらはぎ痛を繰り返すなど、ほとんど稼働できなかったため、慎重な起用が続いている。










