ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(36)が、19日のオリックス戦(京セラ)を欠場した。試合後、藤本監督は「〝肩イタ〟です」と左肩痛が原因と説明。試合前練習中に異常を訴え、大事を取った形だ。指揮官は20日の日本ハム戦(札幌)への帯同については「行きます」と明言。優勝のかかる残り10試合、貴重な長距離砲にとっては踏ん張りどころとなりそうだ。
この日は大阪での今季最終戦。スタンドのファンに一礼した後、サヨナラ負けで下を向くナインをけん引するように駆け足でベンチに戻る姿は、4年連続「日本一」を経験した男らしい振る舞いだった。












