森保ジャパンがカタールW杯で対戦するドイツ代表のエースFWセルジュ・ニャブリ(バイエルン・ミュンヘン)を巡って、世界屈指の強豪による三つ巴の争奪戦に発展しそうだ。
ニャブリはバイエルンMと2023年6月まで契約が残っているが、クラブ側の契約延長の打診を拒否して今夏の退団を希望している。そうした中、スペインメディア「フィチャージェスネット」は新天地候補として超強豪の3クラブが獲得を検討していると報じた。
「レアル・マドリードはFWマルコ・アセンシオが退団すれば浮上する。フロレンティーノ・ペレス会長は補強のコストを下げようとしており、その基準に当てはまる」と指摘。ニャブリは他のスター選手と比べて移籍金の相場が高騰していないとみられ、攻撃陣の補強の選択肢になっているようだ。
「マンチェスター・ユナイテッドは攻撃を強化するために、彼をリストアップしている。FWクリスチアーノ・ロナウドの退団の可能性も考慮し、そのポジションに置き換える」とロナウドの去就次第で動く構えだ。
そして「マンチェスター・シティはFWスターリングがチェルシーと署名すればオファーする。スターのチームを結成するために全力を尽くすだろう」と指摘した。
いずれも所属選手の動向次第のようだが、ドイツのエースの去就はW杯で対戦する日本でも注目が高まりそうだ。












