エースで止めた。広島・大瀬良大地投手(30)が1日の巨人戦(マツダ)に先発し、6回6安打3失点の粘投を見せた。打線の援護にも恵まれ、6月24日のDeNA戦から自身2連勝での7勝目(4敗)。チームの連敗も3でストップした。
大瀬良は「点数も取ってくれたので、何とか粘り強く投げようと思って。チームが勝って良かったなと思う」としつつも「内容的には、もう少しいい投球ができれば良かった。自分にも勝ちが付いてくれて、付けさせてもらった」とも続けた。
佐々岡監督は「(野手が)点を取った後、次の回に点を取られて本当に苦しい展開。四球絡みの失点は防がないといけないところは反省してほしい」と厳しい表情も「6回までピンチを乗り越えてくれたのはさすがだと思う」と称えた。












