国内女子ツアー「資生堂レディス」2日目(1日、神奈川・戸塚CC=パー72)、4位から出たツアー通算2勝の吉田優利(22=エプソン)は、4バーディー、1ボギーの69と伸ばし、通算8アンダー。小野祐夢(ニチコン)、大出瑞月(サーフビバレッジ)と並んで首位に立った。
今季初勝利へ向け、吉田がギアを上げた。猛暑のなか12、13番で連続バーディーを奪うなど、安定したゴルフで首位に浮上した。
吉田は「昨日に引き続き状態の良いラウンドだったと思う。パターがいいところに打てているのも、昨日に続いて良いところだったんじゃないかな」と、好調なパットが好成績を後押ししたと分析した。
猛暑でのプレーとあって、熱中症対策にも気を配っている。「すごく水を飲む。そんなに飲む?ってくらい。氷を入れてるので冷たいし、こまめにでも量を多めにというか、中から涼しくなる感じ。2リットルちょっとは飲んでるかと思う」と、こまめな冷水摂取で体調を整えている。
残りは2日。「60台で2日間並べられているし、このまま2日間も並べられるようにしたい」と冷静に意気込んだ。












