日本ハム・吉田輝星投手(21)が29日の西武戦(ベルーナ)で今季4度目の先発登板をしたが、3回4安打3失点で降板。3敗目(1勝2ホールド)を喫した。
立ち上がり、いきなり四球、二塁打で無死二、三塁のピンチを背負った吉田輝は3番・森に2点左前適時打を打たれ2失点。3回にも森にこの日2本目の適時打を許し主導権を手放した。
登板後、吉田輝は「毎回のように先頭バッターを出してしまい、それが失点につながってしまったと思います。変化球がなかなか決まらず、カウントが悪くなったところを打たれてしまいました。早いイニングで降板する形になり、リリーフの皆さんに申し訳ない気持ちです」とがっくり。
自ら志願した登板でまたも結果を残せず〝先発トライアウト〟は終了。新庄監督は中継ぎへの配置転換を語った。












