DeNAは23日、森敬斗内野手(20)、平良拳太郎投手(26)、チームスタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
森とチームスタッフは現在も無症状だが、22日にスクリーニングによるPCR検査を受検したところ陽性判定となった。平良は23日に発熱、頭痛、倦怠感の症状を訴えてPCR検査を受検し、陽性が判明した。
球団側は3人の陽性判定を受け、一般社団法人日本野球機構(NPB)に状況を報告。チームドクターに指示を仰ぎ、あらためて新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底していくとしている。なお、濃厚接触者と判定される選手、スタッフはいないため、従前の予定通りチーム活動は継続する。
森は22日の阪神戦(甲子園)で「1番・遊撃」でスタメンに名を連ね、フル出場も果たしていた。一方の平良は昨年6月に受けた右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)のリハビリ中で今季から育成契約となっており、早ければ今月中にも二軍戦で実戦復帰のマウンドに立つ予定となっていた。
DeNAで感染が確認されたのは今月10日以降、上茶谷と東、ソト、三嶋と合わせて7人となった。












