プロ転向を表明したフィギュアスケート男子五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)に対し、盟友からメッセージが相次いでいる。
北京五輪男子金メダルのネーサン・チェン(23=米国)は20日にインスタグラムを更新。羽生とのツーショットとともに「羽生結弦選手と同じ氷の上に立つことができたのは、生涯で最も光栄なことでした。あなたがこのスポーツのためにしてくれたこと、そして、これからもしてくれるであろうことに感謝します」とコメントした。
バンクーバー五輪男子代表でプロフィギュアスケーターの織田信成氏(35)も同日にインスタグラムを更新。大量のツーショット写真を添えた上で「羽生くんは、Faolで滑ってる時のキレがマジで凄かった。3年ぶりってのもあったやろうけど、この時点で色々と考えていて本気で向き合ってたんだろうな」と回想。続けて「ちなみに正直プロスケーターとして滑るアイスショーは、僕は引退してから毎回毎回楽しくて楽しくてワーーイ!!ヒャッホ~!!イェーーーイめっちゃホリデーーー!!2階席ーー!!!アリーナーーー!!!って感じ」と織田節をさく裂させた。
最後には「ありがとう羽生くん。感謝だよ。本当に真面目真摯努力唯一無二の人だよ。これが人としての違いだよ。僕もとりあえずマイナス5キロ目指して、4回転もあと2種練習するね。でも、一緒にハッチャケられるのも楽しみにしてるぞ!プロとしてとか、活躍のフィールドとか色んな概念ぶち破って、新しい何かが完成しそうな感じがしてワクワクしてる。でもケガには気をつけて健康第一でいきましょう」と締めくくり、長文で思いをつづっていた。












