西武・中村剛也内野手(38)が4日のオリックス戦(ベルーナ)で先制の5号2ランを放った。

「5番・三塁」でスタメン出場した中村は0―0で迎えた4回無死一塁の第2打席でオリックス先発・山崎福のストレートをとらえ左中間スタンドへ先制の2ランを叩き込んだ。

 実に5月14日の楽天戦(ベルーナ)以来、約2か月半ぶりの一発となり、通算本塁打数を447本(歴代14位)とした。

 中村は「打ったのは真っすぐです。打てて良かったです」と安定コメント。ベンチでは盟友の栗山から「よう打った!」とたたえられていた。