広島投手陣が大ピンチだ。13日の巨人戦(東京ドーム)は先発・遠藤が4回4失点と期待に応えられず1―4と完敗。連勝は4でストップし、カープは1日で5位に転落した。
序盤から巨人にペースを握られた。初回に2本の適時打で2点を許すと、4回にはポランコと大城にソロ本塁打を浴びて0―4。6敗目(3勝)を喫した遠藤は「やっぱり結果がこうなってしまったので、全然ダメだなと感じました」と肩を落とした。
試合前、衝撃が走った。前日の同カードで3回5失点KOされた大瀬良が出場選手登録を抹消。「本人(大瀬良)とも話して、しっかりとした中で上がってこないといけないと思うし、中途半端で上がるというのはね。残り試合が少ない中で、早く帰ってきてほしいというのはあるが、中途半端で帰ってくるよりも、しっかりと調整した中で(戻ってきてほしい)」。こう語った佐々岡監督だが、床田、アンダーソンに続いてローテの柱の離脱は頭の痛いところだ。
14日は2年目の大道が今季初登板初先発。「全力で投げ、結果を出せるように頑張りたい」という若い力に期待したい。












